mjuc : hideaki takahashi

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音楽家。繊細さと攻撃性、緻密さと大胆さといった2律背反するエレメントが常に創造の根底に潜在し、

それらの拮抗から"緊張感"が生み出され、彼の創造する音楽的な特徴となっている。

 

これまでに、mjuc (ミューク)、hideaki takahashi、nature blunt、deep frame 名義でのCDリリースがあり、収録曲は、TV番組(NHKスペシャル、世界遺産など)、CM(News23など)、映画、舞台、ダンス公演などに起用されている。

 

メディアアート作品としては、2006年にメディアオペラ「hour blink」を公演。(イギリスの音楽雑誌「wire」に取り上げられ、5.1サラウンドミックスのDVDとCDによる2枚組として発表)

 

2012年には3.11をテーマとしたサウンドインスタレーション作品「on the ground」を発表。

(東京をはじめ、福岡、佐賀、大分、宮崎、徳島、神奈川など全国7都市で展示)

 

音楽制作としては、チームラボの「百年海図巻」(文化庁メディア芸術祭2011審査員推薦作品)、「秩序がなくともピースは成り立つ」(アルス・エレクトロニカにてHonorary Mention賞)、「世界はこんなにもやさしくうつくしい」(欧州最大のバーチャルリアリティ博覧会Laval Virtual 2012にて建築・芸術・文化賞、デジタルサイネージアワード2013にてブロンズ賞)などの音楽を担当。(作品は国立台湾美術館、アートステージ・シンガポール、NY、六本木アートナイトなどで展示)。他、CM、TV、舞台、ダンス公演などの音楽も制作している。

 

ライブパフォーマンスは、イタリアのdancity festival、アムステルダムのヴァンゴッホミュージアム、ロンドン、ドイツ、インド、六本木アートナイト、アサヒサートスクエアなどで行われたイベントに出演している。

 

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学大学院修了。現代音楽作曲家として名古屋市文化振興賞を受賞。

 

 

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